This is AYA's life.

 サクラアヤ(元ゴードン)の日常の記録。最近どんどんジャニヲタ化してます。

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  [ 忘れられない日となった今日 ]

昼頃ポチたんからの電話。
まさに目覚ましとなった着信になんだろうと思いながら通話ボタンを押した。

「あ、もしかして寝てた?」

「うん…寝てた」

「あ、あのさ…ピエロ解散だって」

「はぁ~~~~~~~~~~!?」






上のやり取り後、慌ててオフィ行って解散のコメント見て。
4時間が経過した今、やっと涙が落ち着いたのかもしれない。
こうしてブログを書けるようにもなった。


PIERROT 解散


その文字はどんなに目を擦っても消えることはなく、
どんなに夢だと頬を抓っても痛くて痛くて、キリトの言葉がただ、痛かった。
ホントは無断転載になっちゃうのかな…。
でも、言葉を残しておきたいから、全文コピーさせて下さい。


PIERROT解散のお知らせ

突然のお知らせになってしまいますが、PIERROTは解散します。
ソロ活動を最優先にしたいというメンバーと、
あくまでPIERROTの活動を重視したいというメンバー間での
意思統一が出来なかったというのが理由です。
こんな形で終わるのは本当に悔しいし、
今までPIERROTを愛してくれた人たちの気持ちを考えたうえで、
何度も必死に話し合いをしました。
最後の最後まで諦めずに説得もしました。
ときに熱くもなったし、ときに涙しながらも、
なんとかPIERROTを続けるためにやれることは全てやり尽くしました。
それでもアイジと潤のPIERROTに対する熱意を
取り戻してもらうことは出来ませんでした。
全てリーダーとしての自分の力の無さが原因だと思っています。
KOHTAとTAKEOは本当に身も精神もボロボロになるまで
PIERROTを守ろうと一緒に頑張ってくれました。
だけどもうこれ以上彼らにも辛い思いはさせられないと判断しました。
俺自身、PIERROTを優先させるために
自分のソロ活動を辞めることも考えていたのですが、
どうしても二人を説得することが出来ませんでした。
ファンの皆さんには散々心配をかけたうえに、
結局こんな結果になってしまったことに対しては謝罪の言葉も見つかりません。
「メンバーチェンジをしてでも」というやり方はどうしても出来ませんでした。
この5人だからこそのPIERROTなんだというのが
俺とKOHTAとTAKEOの共通した考えです。
解散ライブすら出来ないのは本当に申し訳なく思うのと同時に、
とても悔しいし残念ですが、現状それも不可能なほどに
彼らの気持ちがPIERROTから離れてしまったというのが現実です。
正直、今はこれからどうしていけば良いのか解らないほどに不安な気持ちです。
だけど、やっぱり俺は止まるわけにはいきません。
これからはKOHTAとTAKEOと助け合い、
それでも前に進むしかないと思っています。
一刻も早く新しい形で共に音楽を作っていくつもりです。
アイジと潤にしても、PIERROTを辞めてまでソロをやっていくという
決断をしたのには相当の覚悟があってのことだと思います。
どうか二人のことも応援してやってください。
こんな言葉で済むとは到底思えませんが、それでも言わせてください。

今までPIERROTを愛してくれて本当にありがとうございました。

PIERROTキリト



---


どう、受け止めたらいいのか分からない。
5年間の想いは強すぎたよ。



大雨と共に…ピエロが消えてしまったのかな、とふと思いました。
昨夜から続いた大雨、今日雨上がりに残ったのは、ぽっかりとあいた大きな空白で。
私の中で5年間は大きかったなと思い返しては涙が溢れます。

1月の日武のキリトさんの言葉、私は嬉しかった。
今年はツアーやってくれるだろうって、楽しみにしてた。

こんな早くに居なくなっちゃうなんて。
私の中でピエロは“支え”でした。
好き、とか言う次元でなく、根底で温かい光を放つような存在でした。

一番、愛してました。

ピエロ解散

まさかこんな終わりを迎えてしまうなんて。

ありがとう、と言えるほど強くない。
さようなら、と言えるほど強くない。

言える時がきたら、またここに来ます。

叶うならばもう一度、最後に姿を見せてください。
最後、メンバー5人とピエラーがこれからそれぞれの道を歩みだせるように。
笑顔なんていらない。きっと笑ってさよならなんてできないから。
全員でぐちゃぐちゃになってかまわない。
どんなに演奏が上手くいかなくても、
どんなにファンがもみくちゃになろうとも。

それでもけじめをつけたい。
一歩ずつ、歩みだすために。
お願いします。




---


これがアタシの彼らへのメッセージ。
彼らに対する、今精一杯の想い。
オフィに、書いてきたよ…書かずにはいられなかったんだ。


ありがとうなんて、まだ言えないよ。
さよならなんて、言いたくないよ。
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